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温泉

赤湯 - 生きた温泉

炭酸水素含有量3340mgを誇る日本最高クラスの炭酸泉で、皮膚病・切り傷・火傷などに効果がある温泉です。源泉そのままを掛け流しで使用していますので、お湯に重みを感じ、温泉成分が身体に染みいっていくような湯ざわりを楽しめます。

  • 湯に身体を浸すと肌にびっしりと気泡がつき、炭酸泉の効果が堪能できます。

  • 家族全員で手掘りした全長32mの大洞窟風呂。湯の華を踏みしめながら奥へ進むと、幽玄な雰囲気が漂います。

  • 赤湯が湧出した当時は血の池のように真っ赤でしたが、現在では季節や天候によって赤や黄色などに変化しています。

  • 全長32mの洞門の湯

  • 赤湯大浴場(男湯)

  • 赤湯大浴場(女湯)


白湯 - 岩風呂 美人の湯

昭和52年に湧出した白湯は、弱アルカリ性でお湯がとてもやわらかく滑らかで女性に人気の温泉です。湯上り後には肌がすべすべになり、美人の湯としても評判です。

日本秘湯を守る会会員の宿

日本秘湯を守る会の会員宿は全国で約200件。大洞窟の宿 湯楽亭も厳しい審査基準に合格し、入会することができました。

日本秘湯を守る会の会員宿にご宿泊する毎にスタンプを押印いたします。(ただし、宿泊プランによっては押印ができないものもございます。)

3年以内に10個のスタンプが貯まりますと、ご宿泊された宿の中からご希望の宿に一泊無料でご利用頂けます。ぜひこの機会に秘湯めぐりを初めてみませんか?

日本秘湯を守る会公式Webサイトはこちら

日本秘湯を守る会の目印となる提灯


日帰り入浴について

湯楽亭では日帰り入浴のお客様も歓迎しております。当館自慢の源泉かけ流しのお湯をたっぷりとご堪能ください。お得な回数券も販売しております。受付にてお買い求めください。

料金1回 500円(消費税・入湯税込)
ご利用時間10:00~20:00(変更される場合もございます)
注意事項等宿泊状況等によっては、ご入浴をお断りする場合もございます。また、休館日はご入浴いただけません。事前にお問い合わせくだせいませ。


温泉開発の由来 - 湯楽亭が温泉を掘るに至った不思議な経緯をご紹介しております。


温泉の成分

当館には昭和52年11月に湧出した白湯温泉と平成8年7月に湧出した赤湯温泉の二種類の天然温泉を有しております。成分・効能・浴用上の注意は以下のとおりです。

赤湯温泉

泉質
ナトリウム - 塩化物・炭酸水素塩泉(中性 低張性 高温泉)
泉温
47.0℃
陽イオンmg/kgm.valm.val% 陰イオンmg/kgm.valm.val%
リチウム0.350.510.47 フッ素0.20.010.01
ナトリウム2299100.0092.00 塩素194254.7750.00
カリウム79.12.021.86 ヨウ素
マグネシウム65.45.384.95 硫化水素0.70.020.02
カルシウム11.80.590.54 炭酸水素334054.7349.97
鉄(II)5.50.190.17
陽イオン計2464108.69100 陰イオン計5283109.53100

解離成分総量:7747mg / kg

分析者:(社)熊本県薬剤師会医薬品検査センター


白湯温泉

泉質
ナトリウム - 炭酸水素塩泉(弱アルカリ性 低張性 低温泉)
泉温
33.5℃
陽イオンmg/kgm.valm.val% 陰イオンmg/kgm.valm.val%
リチウム0.30.040.31 フッ素0.60.030.24
ナトリウム281.312.2494.59 塩素52.61.4812.00
カリウム5.60.141.08 硫化水素0.60.020.16
マグネシウム2.60.211.62 炭酸水素659.110.8087.59
カルシウム6.10.312.40
陽イオン計295.912.94100 陰イオン計712.912.33100

解離成分総量:1009mg / kg

分析者:(社)熊本県薬剤師会医薬品検査センター


適応症・禁忌症

この温泉は次のような適応症もありますが、禁忌症もありますのでその場合は入浴を控えてください。

  1. 適応症

    1. 一般的適応症

      神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動マヒ・関節のこわばり・うちみ・くじき・慢性消化器病・痔疾・冷え性・病後回復期・疲労回復・健康増進

    2. この温泉特有の適応症

      きりきず・やけど・慢性皮膚病・虚弱児童・慢性夫人病

  2. 禁忌症

    1. 一般的禁忌症

      急性疾患(特に熱のある場合)・活動性の結核・悪性腫瘍・重い心臓病・呼吸不全・腎不全・出血性疾患・高度の貧血・その他一般に病勢進行中の疾患・妊娠中(特に初期と末期)


浴用上の注意事項

  • 温泉療法に際しては、医師の指導を受けるのが適当です。
  • 入浴時間は入浴温度により異なりますが、初めは3分ないし10分程度とし、慣れてきたら延長してもかまいません。
  • 入浴中は運動浴の場合は別として、一般には安静を保ってください。
  • 入浴後は、身体に付着した温泉の成分を水で洗い流さないほうが適当です。ただし湯ただれを起こしやすい人は、真水で洗うか温泉成分を拭き取るようにしてください。
  • 入浴中は湯冷めに注意して一定時間の安静を守ってください。
  • 高度の動脈硬化症・高血圧症・心臓病については、原則として高温浴(42℃以上)を避けてください。
  • 熱い温泉に急に入るとめまい等を起こすことがあります。十分注意してください。
  • 食事の直前・直後は入浴は避けることが適当です。
  • 飲酒しての入浴は特に注意してください。